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律する lesson listen

物事を客観的に見なさいと指示されることがよくある。それはとても大事なことである。しかし、主観的に捉えられずに視野の広い角度でモノをみて果たしてピントは合うのだろうか?単なる傍観におわって終了では、ちと悲しい。

使いどころを見極めて、ここぞというタイミングが有ればそこを見逃さないぞ。というお話もある。

 

前回の記事で、言葉に怯えたと書いたが、言葉の呪いに掛けられてしまった主人公の話は実に興味深い。リスクを恐れて塞ぎ込もうと躍起になる。結果何も伝えずに負だけを背負う。そうまさに背に負を負う。それ以降の端迄の話はご覧の通り、想像通り。

リスクファクターが伝染し、物語が蝕まれていく。瘠土が露になり、無様すぎる展開は目に見えている。悲しすぎるくらい悲しい。

 

 

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焦点深度

決して雲にピントを合わせない。

 

 

友一

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