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「米の旨味が口に入れた瞬間にグッと広がる。米をあまり磨かない低精白の酒だが、雑味はなく舌触りは滑らか。」


「口開けでタッチが非常にスムーズで、余韻がやわらかくゆっくりと米の甘みが広がる。飲むほどにやさしく体に浸透していき、親しみがわく酒。」


「チャーミングな甘みとたおやかな酸味が魅力的。冷やして飲むのもいいが、燗にすればさらに肌なじみが良くなり、控えめに顔を出すぽっちゃりとした甘さにうっとり夢見心地になる。」



日本酒の評をならべるだけで、国語力というか語彙や表現力が学べる。学びは、何も予備校教師や参考書からでは無くて、こうした処からも引き抜く事が出来るという一例。


これが洋酒になると、キザっぽさや、上品さが浮き彫りになり、焼酎の評になると、少し表現が散らばり過ぎてしまうのだ。


あくまで、僕の見解ではあるが。


※お酒に酔う前に、お言葉に酔ってどうするのさ(笑)



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橋の上からおしっこ。


排尿中枢は、橋にある。

受験に出ますよ(笑)

生物選択者に限りますが。

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渋みというより味。


左手の添え方が誰よりも可愛い可楽師匠。

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